母親と子どもとの会話を例にして過保護・過干渉を解りやすく説明
こんにちは、不登校支援センター札幌支部の松本です。
ご覧いただきありがとうございます。
最近、私自身が書店に行くと子育ての本をよく手にとり、内容などを確かめることがありますが、ここ最近、
私が確認しただけでも、10冊以上の書籍が上記内容についてありますが、
私自身、様々な考え方、尺度によって書かれた内容を見ると、迷いが生じることがあります。
カウンセリングの中で、お父さんお母さんから境界線について相談をされることがあります。
同時に
「私が過保護、過干渉だったから・・・・」
「カミさんは過保護すぎる」
などなど様々なお言葉をお聞きします。
いかがでしょうか?
このように過保護、過干渉という言葉を考えていくとお子さんに対しての発言自体、怖くなってくると思います。
「過保護」 「過干渉」
というキーワードをよく目にします。
過保護とは
過保護は、特にこどもの養育において、必要過多な保護、甘やかしを行う場面が多く、こども自身の自主性を尊重し過ぎ、まともな社会人として巣立つのに必要な躾けをせずに済ますことを指す。過干渉とは
過干渉(かかんしょう)とはある対象に必要以上の干渉を加えること。モラルハラスメント、虐待の一種。語感の似る過保護とよく混同されるが、別のものである。 上記(過保護・過干渉)はインターネット上での2つの定義ですが、かなりショッキングな内容かと思います。ある家庭でのこんな風景があります。
母:「ご飯だよ」「お風呂に入って」「歯は磨いたの?」「宿題したの?」 日々の何気ない会話ですが、「ご飯だよ」に関しては、お家でのご飯の時間は大体決まっている場合が多いです。 「お風呂に入って」 「歯は磨いたの?」 「宿題やったの?」 などに関してもそうですが、その「言葉」を言われている子どもたちは多くいると思われます。